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今日は何を撮りに行こうかな?

FINAL FANTASY 別れの物語展に行ってきたけどほぼ雑談【2018.2.17】

今年の1月22日から2月28日まで六本木ヒルズ森タワーの森アーツセンターギャラリーで催されていた『FINAL FANTASY 別れの物語展』。

本当はこの前の週に行くつもりだったけど、3連休だったのもあって行く前にTwitterを見ていたら60分超の待ち時間となっていたので、諦めて翌週のこの日に行くことにした。

前回の記事で書いた新宿御苑で梅を撮った後に六本木ヒルズへ。

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丸ノ内線の新宿御苑前から霞ヶ関駅経由で六本木駅へ。
一昨年までは六本木や麻布でたまに(リーズナブルなお店で)食事をすることもあったけど、職場が新宿に移ってからは行きづらくなって久々に来たような気がした。
(そもそも六本木はアクセスが良くないんだよなぁ…)

人生初のRPGがFINAL FANTASY

FINAL FANTASY(以下、FF)が発売された1987年12月18日の1週間後に生まれ、昨年同じく30周年を迎えた自分がFFと出会ったのは1997年発売のFF7で人生初のRPGだった。

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両親曰く「物心がつく前からテレビゲーム(ファミコン)をやっていた」らしいので、FFとの出会いがFF7なのは少し遅い気もするけどストーリーを含めて楽しむにはちょうどいい年齢だったかも(それまではアクションやパズルゲームばかり)。

このイベントのほとんどが撮影OKだったので50枚ほど撮ったけど、既に他のサイトで画像付きで詳しく書かれているので今回は自分のFF歴の話でもしながら、撮った画像を混ぜていくスタイルで。

初めての出会いはFF7

記憶が正しければ小4の夏に友達の家にお邪魔した時、たまたまFF7をプレイしているのを見て「こんな面白そうなゲームがあるのか!?それにCDが3枚って??」と思ったのは今でも鮮明に覚えている。
PSはすでに持っていたのでその次の土日にはゲーム屋でおこづかいかお年玉で買っていた(この物欲への行動力は今も変わらない)。当時は自力でクリアするのは難しくて攻略本を数冊買ってやっとの思いでクリアした。

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「エアリスがまさか…」のシーンは攻略本などで知っていたと思うけどFF7は回復系キャラが必須でなく、マテリア次第でどうとでもなったので「エアリスより(打撃系の)ティファか(投射系の)ユフィ!ビジュアル的にも!」と育てていなかったのであまり悲しみは今も共有できないのが少し寂しい…だが、『エアリスのテーマ』はFF7のサントラでも3本指に入るくらい好き。

エアリスのテーマ

エアリスのテーマ

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約5年の空白期間を経て…

プレイ二作目は翌々年に発売されたFF8…ではなく、FF7をやり尽くしたあと父親が始めた信長の野望に小5でハマって次にFFシリーズをプレイするまで約5年の空白期間があった。

それが大学受験が終わって一応進学先が決まった後で、(そもそも受験勉強もロクにしていなかったけど)なんとなくRPGがしたくなって中古のPS2とFF10を買ってプレイすることになった。

FF10はこれまでのFFシリーズと大きく異なりワールドマップがなくなってシナリオに沿って進行していくタイプとなり残念がるファンも少なくなかったと思うけど、FFシリーズ二作目の自分としてはあまり気にならず、PS2でグラフィックがより良くなって音楽も高音質となっていたし、物語としても好みに合っていたのかとても楽しめた。

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FF10と言えばオープニングの『ザナルカンドにて』は名曲。

ザナルカンドにて

ザナルカンドにて

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FF10が終わるとすぐにFF10-2を始めたが、コンプ率100%の達成条件がかなり厳しくてエンディングが見られないまま次作が出たのもあって途中で匙を投げた…

人生初のFFシリーズ発売日ゲット

大学生になる直前に発売されたFF12は人生で初めてFFシリーズを発売日に予約して買った。同時期にサントリーから発売されたポーションはいくつものコンビニを巡って集めていた記憶がある。

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FF12はオープニングに葉加瀬太郎氏を起用され、ガラッと世界観も変わった。 

交響詩「希望」

交響詩「希望」

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ただ、主人公はやっぱりバルフr…

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FF12をクリアしたところで「次作は当分先になるだろう」と、失われた5年間で発売されたFF8とFF9をプレイした(PS2は下位互換があってよかったなぁ)。

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FF8もFF9も正直、自分は世界観が暗くて(?)あんまり好きじゃなかったのと、グラフィックが一度PS2に慣れると1周するのが精一杯だった…

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PS3はFF13、PS4はFF15

PS2以降はFFシリーズのためにPSを買っていたと言っても過言ではない。
FF13の発売と同時にPS3を購入し、FF15が発売が近付いてPS4を購入していた。

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FF13はエンディングまでたどり着いたけど、FF13-2はかなり早い段階で匙を投げた。
FF10とFF10-2の時もそうだったけど、自分の中ではそのシリーズで整理がついていて(ここからネタバレ注意!?)ユウナとティーダやライトニングとノラが再会する的なのとか、エンディングが複数あるってのは必要ないかな。

FF15もエンディングを見てDLCでストーリパックを購入してあるけど未だ…

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FF7以降の話をしてきたけど、この合間合間でニンテンドーDSやスマホ版として出たFFI、III、Vはやった記憶がある。

FFは素晴らしい音楽があってこそ

FFシリーズをプレイし始めた当初からシーンにマッチした音楽(BGM)で、すべてのシーンを覚えていなくても音楽を聴けば「これはあのシーンだ!」と思い出すことができるくらいに、FFはどのシリーズも音楽がとても素晴らしく名曲揃いだ。

ゆえにプレイしたシリーズのサントラは毎回購入し、今でもブログを書いている時にサントラを流すことは多々ある。

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そして今年ついにFFシリーズにおいて大半の音楽を制作されている植松伸夫氏のオーケストラ『BRA BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2018』を観に(聴きに)いく。 

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すでに過去3回が行われていて今回が4作目となる。これまでは「知らない曲もあるだろうしなぁ…」との迷いもあって見送っていたのが、今回は初めてのシリーズ縛りで自分との出会いとなったFF縛り7だったので「知らない曲はない!行くっきゃない!」と即決で初日の公演を予約した。

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最後に

ここまで『別れの物語展』自体への感想は一切していないので最後に、、一番涙腺に来たのはFF1〜6までのシリーズをそれぞれ紹介しているブースでプレイ(クリア)はしていない作品でもあらすじとして知っていたのと、3Dよりドット絵の方が想像力が働くからか…あと、FF10は恋人との別れでありながら、シリーズ初の家族との別れでもあって別れ要素2倍でそこもかな…

最初は『別れ、だけでそんなに時間掛かるかな?』と思っていたけど、入ってから出るまでやがて2時間近くいて大満足だった。

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