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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

【LA旅行記1日目】入国審査でのアレコレとLAで初の食事はカスタムハンバーガー【2016.8.26】

ロサンゼルス旅行記 RX100M3 SEL1635Z SONY α / RX α7 ILCE-7

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昨日は文字数が多くなってきてLA到着前に強制終了したので、今日はLA到着後からの話し。 

 

takaclog.hatenablog.com

 

ロサンゼルス国際空港での理不尽な思い

10時間の空の旅を終えてLAXに到着…したが、駐機する予定のスポットが開かずに着陸して30分近く待ちぼうけを食らう。

そして、ついに人生初のアメリカ本土に上陸!

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Welcome to The Unated Statesの文字と共に星条旗(合衆国旗)がお出迎え。

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成田国際空港も同じように日の丸でお出迎えすればいいのになぁ…と思いつつ、入国審査へ。

入国審査ではアメリカ本土は初めてなので、有人審査となり途中で乗継の団体を優先ささられたりして小一時間待たされた。ようやく自分たちの番が回ってきて、担当の審査官はなんだか機嫌がよろしくなさそう(以下、審査官の台詞は日本語訳)。

審査官:アメリカには何をしに来た?

「(るるぶに載ってたやつだ!)さ、サイトシーイング!」

審査官:どこに泊まるんだ?

「(ホテルの場所だよね?)ダウンタウン…シェラトン?」

審査官:どこを観光するんだ?

「(えっ?どこって?)ろ、ロサンゼルス!?」

審査官:ロサンゼルスのどこに行くんだ?

「(えっ?えっ?)でぃ、ディズニーランド?」

審査官:ディズニーランドはロサンゼルスじゃない

「(えっ?えっ?えっ?)ゆ、ユニバーサルスタジオ?」

審査官:…他は?

「(あってたのか?)ハリウッド、サンタモニカ、ビバリー…」

審査官:わかった。手の指紋と顔写真を撮るから機械の前へ

アメリカの入国審査は他国より厳しいとは聞いていたけど、ここまで聞かれることになるとはなぁ…

ちなみに、「ディズニーランドがロサンゼルスじゃない」ってのは、ロサンゼルスではなくアナハイムってことなんだけど、日本で言えば「東京に観光に来たよ!」「東京のどこに行くの?」「ディズニーランド!」「いや、それ東京じゃないから(千葉だから)」ってレベルだと思うんだけどなぁ…理不尽だ。

アメリカに到着して1時間で早くも土産話ができ、入国審査をパスした後は順調に進んで、預け荷物を回収し、税関を通過して空港を出た時には到着から2時間半が経っていた。

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ツアーではないのでホテルへの送迎はなく、自力でホテルのあるダウンタウンへ向かわなければならない。

成田国際空港で借りたグローバルWi-FiのWi-Fiルータは使えているし、事前にLAXとユニオン駅を結ぶフライ・アウェイ(高速バス)があるのは調査済み。ただ、停留所がよくわからず案内の人もいなくて少し不安になりながらも頭上にFlay Awayと書かれているのを信じて待つこと30分、ユニオン駅行きのバスが到着。料金は後払いなのでユニオン駅で降りてからクレジットカードで支払う。

ユニオン駅からはメトロでダウンタウンへ向かうが、きっぷでの乗車はできず日本のSuicaやPASMOのようなカードを買わなければならずカードと1回分の乗車運賃併せて$2.5を購入。ちなみに、メトロの料金は日本のJRやメトロのような距離料金ではなく、都営バスと同じ区間一律の料金($1.5)。

ホテルはとても良かった

アメリカのメトロは車内が薄暗く始発で人が少なかったのもあって少しドキドキしながら無事ダウンタウン駅で下車。出口から歩いて5分程でこれから4泊お世話になるシェラトン・グランド・ロサンゼルスに到着。

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フロントはもちろん英語だけど、「チェックインプリーズ」から先はH.I.S.から受け取っていたチェックイン表に「この人をチェックインさせてあげてください。この人はH.I.S.で申し込んだ人で…」的なことが英語で書かれていて、水戸黄門の紋所の如くこの表を見せると大体の手続きは紙面で終わり、「カードキー何枚いる?外出時も持って出ていいから、チェックアウトの時に返してね」とか「カードキーはエレベータの前で専用の端末にかざして行きたいフロアを選んでね」的な説明を受けてチェックイン完了。

部屋はダブルで予約してたはずだけど、「さすがはアメリカ!サイズもデカい!」なのかアップグレードしてくれたのかわからないけどかなり広くて、高さも腰くらいまであってベッドに上がるのも軽くジャンプするレベル。

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浴室はよくある感じかな。

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機内やバスで仮眠しても疲れは取れておらず、小一時間の仮眠を挟んでから夕飯を食べに街へ出ることにした。

LA初の食事はカスタムハンバーガーのお店へ

LAで初めての食事は「とりあえず、アメリカに来たらハンバーガーでしょ」と入ったのが、自分で用紙にサイズ、バンズ、パティ、ソース、トッピングなどをチェックしてオリジナルハンバーガーを作るお店『The Counter』。特に調べていったわけではなく、目当ての店がいっぱいで入れずに彷徨ってたら見つけた。

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注文した商品が出てくる間、このお店の情報を調べていたらGIGAZINEさんで以前に取り上げられていた。

gigazine.net

そして出てきたのがこれ。サイズは一番小さいのにしたけど、やはり日本の標準的なサイズだった。そして、飲み物はデカい。500ml以上ある。

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味はまぁハンバーガーなので不味いわけはなく、美味しくいただいた。

www.tripadvisor.jp

帰りにセブンイレブンに寄って飲み物と翌朝のパンを買ってホテルに戻り、風呂に入って、歯を磨こうとすると歯ブラシがない(部屋にはなく、フロントで貰える)。

フロントに電話して歯ブラシを持ってこさせる…なんて電話で伝えられる自信はないので、大人しくフロント行き「プリーズ、トゥー、トゥースブラッシュ」と言うも、トゥー(Two)とトゥースブラッシュ(Toothbrush)が被っていたからかイマイチ通じていなかった(ことにする)。結局、右手で握りこぶしを作って顔の横で左右に振り、左手でVサインをしたら通じた。困った時のボディー・ランゲージ。

ただ、4泊なのに歯磨き粉は3つしか渡されず、「ワンモア!」とは言えずに「サンキュー、サンキュー!!」って帰ってきた…悔しい。

そんなこんながあって1日目は終了。

最後に

17時に日本を出発して10時間のフライトで着いたら朝11時、ホテル到着の16時の時点で身体的には朝8時まで起きていたようなもので結構キツかったし、明日以降は時差ボケに悩まされることになるけど、それはまた次回。 

 

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