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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

発売間近!EOS 5D Mark IVが届く前に買ったものと見送ったもの

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いよいよ明日発売となるCanon EOS 5D Mark IV。ロマンチックワクワクが止まらない。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4

 

ボディのみで42万円超なのはもちろん痛いが、その他にも買っておかないといけないものがあってボディブローのように効いてくる。

買ったもの

ボディが届く前に最低限必要なものを購入。

CFカード

EOS 7D Mark IIで使っているCFカードをEOS 5D Mark IVで流用してもよかったが、「挿してあったつもりが、挿さっていなかった!」となる可能性が非常に高いので新しく購入することに。

EOS 7D Mark IIでは、トランセンド 400倍速 32GBを使用している。

Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400

Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400

 

問題や不満は一切なかったが同じパッケージだとパッと見て区別が付かないので、今回はサンディスクのExtream 800倍速 32GBモデルを購入した(3,710円)。

2,000円足せば同容量のProが購入できたが、Amazonの口コミ評価で偽物が混じっている報告が多いのと、あとは見た目がブラック(Pro)よりもゴールド(無印)の方がカッコいいかな…って。 

 

SDカード

EOS 5D Mark IVはCFカードとSDカードのデュアルスロット。

EOS 7D Mark IIではWi-Fiが内蔵していないので、CFカードにRAWデータ、SDカードにFlash AirもしくはEye-fi mobiを使ってSサイズのJPGデータを保存して、スマホへ転送していた。

しかし、EOS 5D Mark IVはWi-Fiが内蔵されているので、EOS 7D Mark IIのような使い方は意味をなさないので、デュアルスロットの使い道を考えなければならない。

撮ったらその日のうちにパソコンへコピーして、CFカードをカメラに戻した時点でフォーマットする習慣がついているので32GBのCFカードがいっぱいになったことはないので、順次書込(カード自動切り替え)は海外旅行でもなければ2枚目に到達することはなさそう。ただ、パソコンに挿したまま撮影に出かけてしまった時に、2枚目で命拾いすることはあるかな。

同一書き込みでCFカードとSDカードに同じRAWデータを記録する手もあるが、RAWデータは1枚当たりのサイズが大きいのでSDカードも毎回初期化するのは面倒なので積極的に使う気になれない。

となれば、振り分け(RAW+JPG)でCFカードにRAWデータ、SDカードにJPGデータとして、SDカードはJPGなので頻繁に削除する必要はなく、万が一のバックアップとして使う程度なので読み書き共に高速なカードは必要がないなのでコスパの優れたトランセンドのSDHCカード 600x 32GBを購入(1,840円)。

 

液晶保護ガラス

EOS 5D Mark IVの液晶保護フィルムの発売は決まっているが、液晶保護ガラスはまだ発売すら決まっていない。 

「もしかすると、EOS 5D Mark IIIと同じならそれで代用できるのでは?」と、キヤノンのスペックシートを確認すると液晶サイズと縦横比は同じであった。

  • EOS 5D Mark IV:ワイド3.2型(3:2)/約162万ドット
  • EOS 5D Mark III:ワイド3.2型(3:2)/約104万ドット

そして、ケンコーの液晶保護フィルムのパッケージをよく見ると右上のEOS 5D Mark IVの下に、5Ds/5DsR/5DMarkIIIと書かれていることから5Dsや5DsR、EOS 5D Mark IIIと同一である可能性が非常に高い。

実機が展示されているギャラリーに定規を持って行って測るのが確実だが、残念ながら発売日までに銀座へ行く用事はないので、自己責任の上でEOS 5D Mark IIIの保護ガラスを購入(2,300円)。

Kenko 液晶保護ガラス PRO1D Canon EOS 5D Mark III用 KPG-CEOS5DM3N

Kenko 液晶保護ガラス PRO1D Canon EOS 5D Mark III用 KPG-CEOS5DM3N

 

追記

上記の液晶保護ガラスを実際に貼り付けてみたがサイズはぴったりで、タッチパネルも正常に動作していることを確認済み。

 

買わずに見送ったもの

「必要かな〜」と思ったけど、とりあえず見送ったもの。

予備バッテリー

EOS 7D Mark IIと同じLP-E6N。

撮影可能枚数(目安)がEOS 7D Mark IIが670枚に対して、EOS 5D Mark IVは900枚と約35%多く、サードパーティ製の予備バッテリーもあるので追加で購入する必要はないかな、と。

Canon バッテリーパック LP-E6N

Canon バッテリーパック LP-E6N

 

アマゾンで純正のバッテリーを購入する場合には、マーケットプレイスからの出品の中には偽物が混じっていることがあるので、アマゾンが販売・発送しているものを購入するか、ヨドバシカメラやビックカメラ、マップカメラなどの信頼の置けるネットショップや店頭で買うのが望ましい。

キヤノン純正のバッテリーが非常に高価なので、最初から割り切って自己責任において互換バッテリーを購入するのもありだと思う。

純正のほぼ半分の価格で2個セットが買えるのだから。

防湿庫

いよいよドライボックスでは収まりきらなくなってきたので、ステップアップの必要を感じていた。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー DB-27L-N

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー DB-27L-N

 

以前に調べた時に評判が良かったのは、IDEXのデジタル防湿保管庫D-strage 60L。

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60L DS-63M

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60L DS-63M

 

そして、HOKUTOのスタイリッシュな防湿庫 48L。

スタイリッシュな防湿庫 5年保証 容量48L

スタイリッシュな防湿庫 5年保証 容量48L

 

いずれも2万円前後と高価なレンズやボディを保管することを思えばお求めやすい価格設定ではあるが、問題は価格ではなくて物理的な設置スペース…

ドライボックスを増設して積むかなぁ…

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

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最後に

買ったものの総額は9,000円弱でEOS 5D Mark IVを買うことを思えばなんてことはない。

ただ、防湿庫の問題は結構深刻なので近いうちになんとかせねば…と思いつつも、梅雨と夏が過ぎてこれから秋・冬となれば湿度が下がるのでやっぱり保留でいいかな、とか言っちゃったりして。

 

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