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今日は何を撮りに行こうかな?

【今週のお題】フルサイズデビューしたら100万円必要になるっぽい!?

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今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

投稿時点では【今週のお題】が【先週のお題】になっているけど、気にせずアップ!

(年に数回しか買わないけど)宝くじやtotoBIGを買ったら「もしも高額当選したら何を買おう…」と妄想するタイプだが、『実際に欲しいものすべて買ったらいくらになるか?』を計算したことはなかったので、せっかくの機会なのでやってみることにした。 

ついにキヤノンでフルサイズデビュー!

これまで「ソニーのα7があるから(フルサイズは)いらないんだ…」と自分に言い聞かせてきたが、「泡銭の100万円があれば、キヤノンでフルサイズいっちゃってもいいよね?」となるのは当然の流れで、100万円の使い道は決まった。

Canon EOS 5D Mark III 約25万円

現行のキヤノンフルサイズ一眼レフ(ミラーレス除く)は、以下の3機種。

  1. EOS 1D X Mark II
  2. EOS 5D Mark III
  3. EOS 6D

憧れのフラグシップモデルEOS 1D X Mark IIが約65万円だから100万円あれば買える。ただ、これを使いこなせる自信も腕もなく、あるのは動体に強いEOS 7D Mark II。携帯性も含めてトータルバランスが良く発売から4年以上経って値頃感のある5D Mark IIIがいいかなと。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

 

 

フルサイズに合う超広角レンズが欲しい

これまでキヤノンのカメラはAPS-Cだけだったので、フルサイズ対応の超広角レンズは必要不可欠。

Canon EF16-35mm F4L IS USM 約11万円

キヤノン純正フルサイズ対応の超広角レンズは、

  1. EF16-35mm F4L IS USM
  2. EF16-35mm F2.8L II USM

のいずれかで、主な違いは前者はF4だけど手ブレ補正機能有りで2014年発売、後者はF2.8だけど手ブレ補正機能無しで2007年発売。

後者のF2.8は魅力的だけど、前者はF4でも手ブレ補正付きで新しく4万円程安いので、前者でいいかな。

Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM フルサイズ対応 EF16-3540LIS
 

 

マクロレンズだって欲しい

「せっかくだしマクロレンズも買っちゃえ!」と思って探してみると、キヤノン純正の中望遠マクロは実質EF100mm F2.8L マクロ IS USM 一択だった。

TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 約7万円

しかし先日、某家電量販店で偶然使ったタムロンのSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)のAFがとてもスムーズでかつボケが綺麗で思わず買いそうになったので、マクロレンズはこれがいいかな。

 

50mmの明るい単焦点レンズも欲しいよね

ここまで43万円。100万円まではまだまだ余裕があるので、次は単焦点レンズ。

Canon EF50mm F1.2L USM 約15万円

定番の50mmでF1.2のかなり明るいレンズ。50mmでもF1.8ならこの10分の1くらいで手に入るけれど、ここは贅沢に。ただ、発売から10年経ってるんだなぁ〜

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

 

 

50mmを買うなら、35mmも欲しい

単焦点レンズ一本勝負で風景がメインになりそうな時は、50mmだと少し狭いから35mmが欲しくなる。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 約8万円

35mmは赤ハチマキではなくSIGMAのArtレンズ。MC-11を使えばα7でも使える。 

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応 340544
 

 

フルサイズだと400mmは欲しい

今使っている、EOS 7D Mark II+EF70-300mm F4-5.6L IS USMの組合せだと、APS-Cセンサーで1.6倍されて約110-480mmとなるが、フルサイズではそのまま70-300mmになるので少し望遠端が足りない。

Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 約24万円

SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMと悩んだが、評判がとても良くて携帯性もいいことからCanon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに。

 

ボディキャップ代わりに…

5D Mark IIIは本体サイズが大きいので、カバンによってはレンズを付けると入らない場合も。

Canon EF40mm F2.8 STM 約2万円

ボディ購入時に付属しているプラスチック製のキャップを付けておく手もあるけど、突然のシャッターチャンスを逃さないためにキャップ代わりのパンケーキレンズ。

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

 

 

フルサイズにも耐えられる三脚も欲しい

これまで購入してきた三脚はミラーレス想定だったので、一眼レフに耐えられるだけの三脚が無い。

Manfrotto MKBFRA4-BH 約2万円

積載重量4kgにも関わらず縮長400mm、本体重量1.4kgと携帯性が高くイタリアンなマンフロット製。

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

 

 

細々したものもまとめて

ここまで94万円でいい感じだけど、まだまだ買うものはある。

レンズプロテクト 約2.3万円

貧乏性なので高いレンズにはレンズプロテクト。

  • Canon EF16-35mm F4L IS USM 77mm 6,500円
  • AMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD 62mm 5,000円
  • Canon EF50mm F1.2L USM 72mm 6,000円
  • SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 67mm 5,500円

価格はマルミ工機のEXUSを参考に。

 

PLフィルタ 約2万円

レンズプロテクトとは別で超広角レンズにはPLフィルタが欲しい。

超広角レンズにPLフィルタを付ける場合は、枠に厚みが出てケラれる可能性があるので薄枠タイプを。

 

バッテリーパック(LP-E6N) 約0.7万円

EOS 7D Mark IIと同型のバッテリーだけど、予備バッテリーは別で用意しておきたい。 

Canon バッテリーパック LP-E6N

Canon バッテリーパック LP-E6N

 

 

CFカード(SDCFXSB-064G-G46) 約0.5万円

5D Mark IIIはCFカードとSDカードのデュアルスロット。

7D Mark IIと同じように、CFカードにはRAW、SDカードにはJPEG。

SANDISK CF64GB EXTREME 800倍速(R=120MB/s W=85MB/s) 英

SANDISK CF64GB EXTREME 800倍速(R=120MB/s W=85MB/s) 英

 

 

SDカード(FlashAir III Class10 32GB) 約0.5万円 

5D Mark IIIはWi-Fi非対応なので、スマホへの転送用にWi-Fi機能付きSDカードにSサイズやMサイズにしたJPEGデータを保存。

 

以上で、100万円ピッタリ!

 

最後に

無事に100万円を使いきったところで、カメラボディの液晶保護ガラスを買っていなかったことに気付く…

Kenko 液晶保護ガラス PRO1D Canon EOS 5D Mark III用 KPG-CEOS5DM3N

Kenko 液晶保護ガラス PRO1D Canon EOS 5D Mark III用 KPG-CEOS5DM3N

 

まぁ、そこは貯まったポイントを使って買ったということで。

それにしても、フルサイズデビューして一式揃えると結構するんだなぁ…と。もちろん、すべてのレンズが必要不可欠ってわけじゃなく、超広角レンズしか必須はないんだけど、追々欲しくなってくるんだろうなぁ〜レンズ沼。

嗚呼、、泡銭の100万円が欲しい。。

 

ちなみに、今回は100万円を計算するためにCanon EOS 5D Mark IIIを選んだけど、最近は『来月発表、今秋発売』と噂されているEOS 5D Mark IV?V?の情報を収集していたり…

ただ、新製品が発表されたタイミングで5D Mark III新品が20万円前半にまで下がれば、新旧での価格差がほぼ倍になると、「それでも新しい方がいい!」と思えるだけのスペックになっているかというと…なんて話しはまた別の機会にでも。