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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを買った

連日「〜を買った」が続いている気がするが…これも今回で一区切りかな(本当かな?)。

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きっかけはα77の買取で

いらなくなったスマホはヤフオクに出しているが、カメラは使用感の説明書きが面倒だったり、トラブルもそこそこ耳にするので、マップカメラさんに買い取ってもらった。

マップカメラ|日本最大級のカメラ総合サイト(中古販売・買取)

マップカメラさんはワンプライス買取の価格をサイト上で公開しており、原則はこの価格で買い取ってもらえる。さらに、下取交換の場合は買取価格が10%上乗せとなり、α77のレンズキットとレンズ2本で満額78,000円の10%は大きく、これを利用して標準域のズームレンズを買うことにした。

 

標準域のレンズが決定!

前にこんな記事を書いていたが、結果的にはここに書かなかったものにした。

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それが【SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM】である。

Canon EF-S24mm F2.8 STMにしなかったワケ

パンケーキレンズでサイズ感は申し分ないが、24mmだと換算38.4mmでα7のSEL35F28Z(35mm F2.8)とかなり似通ってしまい、高感度の点でAPS-C(7D2)は不利なので避けた。

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SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMにしなかったワケ

ネットのレビューを見ていると17-70mmよりも、こっちの方がF2.8通しで評判もよく書かれている所もあったけど、100g重くて一回り大きいこと、「価格帯が似通っていれば、基本的にレンズは新しいものがいい」と思っていること、これのContemporaryラインが出たらきっと後悔することから避けた。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSMにしなかったワケ

単純に高かったってのが一つと、換算48mmだとソニーのフルサイズシリーズで一番の神レンズ(らしい)【SEL55F18Z】を、もしも買った場合には焦点距離が被ってしまうから避けた(…買うのか?)。

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1年後に買っていた。(追記:2016/10/11)

優等生タイプで低価格なSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

Canon純正レンズも考えたけど、キヤノンの現像ソフトDPPはLightroomを使っていて使わないし、APS-Cの純正ズームレンズのリングの軽さが個人的にはダメ(SIGMAの重さがちょうどいい)。TAMRONはズームリングの向きがCanonやSIGMAと逆なので除外。

そんなわけで、消去法的に今回もSIGMAになった…?

Contemporaryライン

18-200mmに続いて2本目のContemporaryラインのズームレンズ。標準のズームレンズからのステップアップに位置付けられているだけあって、レビューサイトの画像を見ると絞り開放からキレッキレ。それでいて、価格は抑えられてるまさにシンデレラ。

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そして、このデザインが好き。金のラインはあまり…

焦点距離 17-70mm

当初は70mmまで必要無いと思っていたけど、あればあったで困らないし、17-70mmのこれと70-300mmの望遠で17-300mmまでつながる。

絞り開放F2.8-4

焦点距離の倍率が高いと暗くなるのが落ちるのが嫌で当初検討していたのは17-50mmのF2.8通しだった。これは、ワイドF2.8〜テレF4なのでギリギリ許容範囲。

大口径72mm

α77とレンズ2本を買取に出したことで3つの保護フィルタ(55/62/72mm)が手元に残ったが、この内の72mmがちょうど今回買ったレンズとフィルタ径が一致していたので追加の出費は無かった。

また、72mmはSEL1635Zと同じなのでPLフィルタが使える。

マクロ撮影対応

17-50mmにはない(簡易)マクロにも対応。最大撮影倍率が0.35倍なのでそこそこ大きく撮れる。

価格は実質約23,000円

α77とレンズは全て満額買取となり、下取交換を利用し新しいレンズを買うので8,000円プラスとなった。このレンズは【美品】の中古がありとてもコンディションがよくて店頭価格は30,800円だった。カカクコム最安値約35,000円から考えれば実質約22,800円はかなり安く買えた。

18−200mmとのサイズ比較

同じContemporaryラインのレンズであり、サイズがとても似通っているこの2つ。

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左が18-200mm、右が17-70mm(どちらも保護フィルタを装着)

重さはわずかに17-70mmの方が重い。

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フィルターサイズは17-70mmが明るいレンズなだけあって10mm大きい72mm。

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7D2に装着してみた。

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18-200mmだとフィルタ径が小さくレンズが浮いて貧相に見えたが、これは僅かに浮いているものの角度を変えればわからない。

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レンズフードを装着すれば完全に接地。バランスがいい。

 

最後に

重さは併せて約1.5kgと軽くはないけど、重過ぎるわけでもない。

7D2は動体特化型カメラとして使うつもりでいたけど、これでオールマイティに。

ただ、今週末の帰省(金沢)はα7かなぁ…メインイベントの浅野川灯篭流しで高感度が必要となるのは、まさに火を見るより明らかでフルサイズの高感度を頼りにしている。

しかし、一点気にしているのは当日どこまで寄れるか。α7は16-35mm/35mm/28-70mmがあって、持って行くのは16-35mm F4と35mm F2.8で望遠側が必要となり28-70mm F3.5-5.6を投入するなら、換算27.2〜112mm F2.8-4のこれがいきてくる…?

あとは、三脚。灯籠は動体だからいらない気もするし、意外と助かるかもしれない。

あと数日ある。考えよう。 

 

数ヶ月後ドナドナしました… 

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