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今日は何を撮りに行こうかな?

Google Nexus 7 購入レポート【開封編】

またの衝動買い。
だが、一応言い訳を…

Google社からNexus 7の発表があった時(2012/6)に「この性能でこの価格とは…」と驚き、一時は個人輸入を考えたものの輸入に伴うコストがお得感を打ち消していたので断念し、結局それまで使っていたLenovo社のIdeaPad A1(以下、IdeaPad)を引き続き使っていた(電子書籍とブラウジングが主)。
そして先月(2012/9)、既に頭の片隅へと追いやられていたNexus 7の日本発売が正式に決定したものの、その時に熱はiPad mini(公式には未発表だが噂は絶えない)に移っており、予約はしなかった(そもそも予約するほど一般受けするとは思っていなかった)。

しかし、発売当日になってやはり欲しくなってしまった。
その理由は今のIdeaPadはどうにも動きが遅くなってきており、カスタムROMを入れたり、Link2SDで本体のROM容量を節約するなどの手を施してきたが、そろそろ我慢の限界に達していた。
そして、もう1つ理由があり、今のIdeaPadを売ればほぼ1万円でNexus 7が買えるのである。
個人的な価値観で人からはよく疑問に思われるが、「スマホやタブレット、PCは操作に不快感(反応や動作が遅い、古くて対応していない)を感じ始めた時が換え時」である。
「タイム・イズ・マネー」ではないがケチってストレスを溜めるくらいならお金を払うと言うのがこの手の製品に対する価値観。

思い立ったが吉日、早速予約しようといくつかの家電量販店のサイトを見るも、予約受付は店頭のみで、当然在庫はなし、「(ポイントが付かず)多少高くても…」と思って見たGooglePlay(Googleの直販サイト)も納期が1〜2週間。
都内にいるので店頭予約でも良かったが、店頭は入荷次第で1週間以内かもしれないし2ヶ月かもしれないと言われたので、渋々GooglePlayで予約をした(10/2)。
10/6に香港を出発して10/7には成田の関税を通過しFedExの倉庫(都内)に辿り着いていたが、FedExの配達は土日祝日は休みなので、休み明けの配送予定日が10/9(火)となっており、せっかく近くまで来ているにも関わらず手元に来ない煩わしさを感じながら日曜日を過ごしていた。

だが、今日(10/8)の朝、たまたま早く目が覚めてパソコンをしていると呼び鈴が。
前日に保護シートを注文していたので、「もう届いたか?」と思ってインターホン越しに出てみると「日通です」と。
アマゾンで注文したら郵便局、クロネコヤマト、佐川急便の3社が配達に来たことはあるが、日通はこれが初めて。
荷物を受け取ってみると、、あの不気味な笑みを浮かべている箱ではなく、遠くからやってきたのを物語っているかのような傷だらけの箱だった。

言うまでもないが、、Nexus 7が届いた。
FedExは日本の運送会社と比較すると、時間の融通がほとんど効かず(経験上DHLもそうだが)、会社員には受取ない時間が営業時間の為、そこをカバーするのに日通航空と組んでいるようだ。
その配慮のお陰で土日祝日を問わず届けてくれる日本の運送会社に引き渡され、一日早く受け取る事ができた。


さて、ようやくここに来てガジェットネタの十八番とも言える開封の儀。

▼化粧箱(表)

▼化粧箱(裏)

▼化粧箱からスライドさせると真っ黒の箱

▼本体には軽く保護フィルムが巻かれている

▼付属品一式(取説、USBケーブル、充電器と最低限必要なもののみ)


使用感等はこれから…ですが、ちょっと触った感じですが最高です!(続く)