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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

NECアクセステクニカ AtermWM3600RでWiMAXはじめました

インターネット

まだWiMAXが出て間もない頃にキャンペーンで半年だけ契約して以来、やがて1年振りのWiMAX
以前使っていたのが、NECのAtermWM3500R(http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3500r/)。

大まかに今回の後継機種WM3600Rで何が変わったかというと、、


≪連続使用時間が8時間から10時間に≫
1回の充電で長く使えるのは嬉しい。
いくら、モバイルバッテリを持ち歩いているとはいえ、ルータの電池がなくなる時はスマホの電池もかなり消耗していて、、なんて。

≪休止状態と自動節電モードに対応≫
休止状態であれば最大170時間、約15秒のクイック起動。
節電モードでは待ち時間がほぼ無くて、25時間である。
これまでもいくつかのWi-Fiルータを持ってきたが、カバンの中で何かに押されて電源が入っていたり、電源を切ったつもりが切れていなかったり、そもそも切り忘れていたりなんてことがあって、肝心な時にバッテリー残量がゼロになってたこともあったので、この自動節電モードや休止状態はWi-Fiルータには必要不可欠。

スマホアプリから休止状態へ≫
iOSAndroid向けに提供されている専用のアプリを使うことで、スマホから休止状態へ移行することができる。
大抵の場合は、スマホから接続するので使い終わった後にわざわざカバンから取り出して電源を落とす手間がかからないのもGood。

≪公衆無線LANに対応≫
WiMAXのカバーエリアがなかなか広いとはいえ、ビルの中や地下で通じないことは多い。
ただ、最近では公衆無線LANが普及し始めており、屋内であれば公衆無線LANに接続する手がある。
しかし、端末を1台だけ持っているなら設定は1度きりだが、複数台所持しているとあれもこれもパスワード認証をする事となってしまう。
そこで、本機が公衆無線LANに接続してその他の端末は本機を経由して公衆無線LANを使用することでパスワード登録が1回で済むことになる。
個人的には今、Wi2を利用しているのでかなり便利になる。

クレードル対応≫
実は今回これがWiMAX選定理由として結構大きかった。
固定回線にするつもりは無いが、フル充電になっても給電しながら使い続けられる仕様は嬉しい。

≪薄く軽く≫
前のWM3500Rと比較してひと回り小さくなった。
胸ポケットに入れていても問題ないサイズで。

NECならではの豊富な設定画面≫
前々から家の無線ルータはNEC製でその理由が豊富な設定項目。
今使っている、ドコモのL-09Cやフレッツ光のPWR-Q200はどうにも痒いところに手が届かない。


色々と書いてきたが、詳細は公式サイトをご覧頂くのが一番であるので、購入を検討されている方は是非一読して欲しい。
http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3600r/


さて、カカクコム経由で契約したWiMAXだがデザインを見ればISPは言うまでもないだろう。

▼開封すると本体、クレードル、保護ケース、2枚の説明書
保護ケースはおまけなのだろうか…
説明書の一つには、カラーが特殊(期間限定)の為、本体修理となった場合には別の色になるかもしれないとの注意書きであった。

▼本体の箱
中身はルータ本体、USBケーブル、ACアダプタ、保証書、取扱説明書

クレードルの箱
中身はクレードル本体、LANケーブル、保証書、説明書

▼保護ケース
わざわざ買うつもりは無かったが、付いていたならとりあえず装着。
付けたままクレードルで充電できるようなカットも施されてる。

▼本体−電源OFF

▼本体−電源ON


到着して電源を入れると既に設定が完了しているようで、本体裏のパスワードで接続。
新しいファームウェアが着ているようなので、バージョンアップ。所要時間は5分ほど。


まだ、設定もほとんどしていないのでレビューはここまで。
明日は土曜で休みなので、適当に持ち歩いてみるつもり。