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今日は何を撮りに行こうかな?

SONY Xperia arc(SO-01C) Android4.0バージョンアップ+root化+CWMインストールメモ

以前の、Xperia Pレポートのサイズ比較画像にも出ていたSony EricssonXperia arcだが、実は借り物(貰い物?)で本体編で「そんな理由で敬遠してきたソニエリ端末だが」と言いつつも、画像にはあった(所有していた)という、辻褄の合わない状況はこの説明が不足していたが故である。。

さて、このXperia arcはドコモから去年の3月に発売されたSO-01Cだが、Android4.0以降のアップデートはスペック不足のためか対応しない判断となった。

しかし、XPERIAブランドで世界展開し、発売から18ヶ月間のアップデートを表明していSONY(旧Sony Ericsson)だけあって、海外モデルのXperia arc Sは公式にAndroid4.0に対応した。

ガラケー機能を積んでいないのが幸いし、このXperia arc Sのアップデータをほぼそのまま適用することが出来る。

適用の方法は、他所で解説されてるので詳細は省略する。
(下記の手順では、端末内のデータが全て初期化されるので注意(microSDカードのデータは除く))

【概要】
今回はroot化が簡単なLT18_4.1.A.0.562(一つ前のバージョン?)をインストール。
root化はやはり今回も中華フォントなので入れ替えるが必要(他にもTitaniumBackupでユーザデータのリストア等)。
また、端末のフルバックアップとリストアを可能にするCWMもインストールしておく。

【Android4.0】

  1. XDAからアップデータ(LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf)をダウンロード
  2. ダウンロードしたアップデータをFlashtoolのfirmwaresフォルダに格納
  3. Flashtoolを起動させて(64bitOSならFlashTool64.exe)、稲妻マークをクリックし、Flashmodeを選択
  4. 格納したFirmwareを選択、Firmware Contentは全選択、MiscのNo Final verificationのチェックをオンへ(他はそのままで可)切替たらOKを押す
  5. 端末接続を要求するアニメーション画面が出たら戻るキーを押しながらUSB接続するとアップデートが開始される
  6. アップデートが完了したら端末を再起動させれば、スタートアップ画面が立ち上がる

▼端末情報

テザリングにも当然対応

▼内蔵ROMの容量
Android4.0化後にマーケットでアプリのアップデートが必要と判断されたもののみアップデート

【Root化】

  1. USBデバックと提供不明元の〜のチェックを入れる
  2. 起動したままパソコンと接続
  3. XDAからrootかのツールをダウンロード(http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1601038
  4. Cドライブ直下解凍してrunme.batを実行し、適当なキーを押すと処理が開始
  5. 何度か再起動するがそのままにしておく
  6. コマンドプロンプトにAll Doneの表示され、端末の再起動が終わったらドロワーでSuperuserのアイコンを確認しroot化完了

【CWMインストール】

  1. Playストア(旧Androidマーケット)からX-Partsをダウンロード
  2. X-Partsを起動し、INSTALLSからInsatall CWMをクリックして数分待てばインストールが完了する
  3. CWM(リカバリ)への入り方は、電源をONにして直ぐ音量(小)のボタンを連打すると、LEDが青色に光ってリカバリー画面に入れば完了


Xperia Pに続いてXperia arcをAndroid4.0化したが、XPERIAシリーズはどれも情報やツールが豊富で、直ぐにシステムを弄りたくなる自分としては、今後のAndroid端末はXperia一択になりそうだ。