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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

SONY XPERIA P LT22iレポート 【本体】

SONY XPERIA

▼表面

▼裏面

▼上部

イヤホンジャック

▼下部

マイク

▼右部

左からスピーカー/電源ボタン/ボリュームボタン/カメラボタン

▼左部

左からSIMトレイ/microHDMI/microUSB

▼表面上部

スピーカーの左端にLEDが埋め込まれていて、充電時やお知らせがあると光る


▼表面下部

▼ブランドロゴがSony EricssonからSONY
XPERIA P

XPERIA arc

ソニーブランドは昔から応援しているが、実は今までソニーの携帯端末を持って来なかった。
それは機会がなかったと言うよりも、ソニーエリクソンと言う会社にはそれほど魅力や期待をしていなかったから。
ソニーエリクソンも素晴らしい会社ではあるが、個人的な意見を言わせてもらえば、ソニーは大文字の「SONY」に価値があって、小文字の「Sony」に価値や魅力を見出だせない。
そんな理由で敬遠してきたソニエリ端末だが昨年10月にソニーエリクソンよりソニーエリクソンの全株式を取得しソニーの100%子会社としてソニーモバイルコミュニケーションズが誕生した。
ロゴマークの行方が不安ではあったが、年明けに発表された新生ソニーモバイルコミュニケーションズの第一弾である本機とXPERIA Uは期待通り大文字で「SONY」と書かれていて安心した。
「ロゴマークで買うかどうかを決めるのか?」と言われるかもしれないが、ブランドとはそういう物である気がする。


▼キーセンサー部

キーセンサー部が透明になっているがタッチするとしっかりと反応する「Floating Prism」は国内でドコモから販売されているXperia NXと同じと思われる
LEDも埋め込まれており、別途サードパーティ製アプリを使えばFacebookなどのお知らせでも使うことができる


▼比較
左から、iPhone4/XPERIA P LT22i(本機)/REGZAPhone T-01C/XPERIA arc SO-01C/ARROWS X LTE F-05D

iPhone4より大きく他機種より小さい
実際に持ってみると、これが片手で操作するときの限界の大きさ(親指がディスプレイの端まで届く)でありつつ、ディスプレイサイズは4.0インチと大きめに確保されている