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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

【台湾旅行記】No.8 1日目(その2 台湾桃園國際機場→臺北松山國際機場)

8回目は「1日目(その1 起床→機内食)」に続き「1日目(その2 台湾桃園國際機場→臺北松山國際機場)」の話し。

13:30 台湾桃園國際機場(桃園国際空港)到着
成田空港を立ち、太平洋、沖縄、石垣島台北の上空を過ぎて桃園国際空港に到着。
腕時計の設定を香港時間(日本時間より1時間遅いUTF+8)に変更。
入国審査に入ろうとしたが到着して間もなく長蛇の列…ふと奥の方を見ると臺灣銀行台湾銀行)の両替所が。
「日本国内でのニュー台湾ドルへの両替はレートが圧倒的に不利」の事前知識があり、台湾の空港で両替するつもりでいたので、捌けるのを待つ間に両替できるだろうと思い両替所へ。
やはりレートは日本より圧倒的に良かった。
5万円を両替するのに「Japan Yen Change New Taiwan Doller OK?」と、絶対に間違っている英語だとわかっていたが、ここで5万円出して台湾元以外無いだろうと察して頂けたのか、無事に両替できて再両替用の紙も貰った。
ちなみに、レートは0.36590 TWD/JPY(50,000円→18,295ニュー台湾ドル)で手数料が30TWD(約80円)なので受け取りは18,265ニュー台湾ドル
臺灣銀行

両替後はかなり捌けており、「入国審査で何か言うんだっけ…」と考えながらパスポートを提示すると、無言で顏の照合をして判子を押してもらい、照れながら「謝謝」と言ってみたが…返事はなかった。
スーツケースは既にベルトコンベアで回っており、到着ロビーに出ると色んな会社の社名やロゴを書いた紙を持っている現地ガイドがおり、予め伝えられていた現地ガイドの所でホテル名と名前を伝え、後ろに並ぶ。
この時、プリペイドSIMを買いに行こうかと思ったが、残り数名で揃うとの事だったので断念。
▼到着ロビー出て直ぐ

▼到着ロビー

▼到着ロビーの電光掲示板


14:00 送迎バスで台北市内へ
全員が揃ったタイミングで、オプショナルツアーの申込者には朝ホテルでの集合時間、帰りのホテルでの集合時間とクーポンやツアーの紹介等を記載したパンフレットを受け取る。
携帯電話キャリア3社のカウンターを右手に泣く泣く空港を出ると…暑い。
今(執筆時)こそ東京は梅雨明けして36度以上になる日もあるが、この時はまだそこまでいってなかったので、一足早い夏を感じた。
荷物は途中(免税店)でホテルの方向によってバスが分かれるそうなので、ホテル毎に荷物を渡す。
台湾は日本とは違って右側通行なので右側から乗車する。
やがて50〜60人乗車してバスは台北市内へ向かって走り出し、現地ガイドによる説明(台湾の概要やオプショナルツアーの説明、旅行時の注意など)を聴きながら、高速を走っていると建設中の道路や台湾で一番有名な「圓山大飯店」(えんざんホテル)が見えた。
▼建設中の道路

▼圓山大飯店

▼圓山大飯店の門


15:00 中山市内の免税店へ
一時間ほどで台北市内に到着し、中山の免税店へ。
免税店の中にも両替するところがあり、ほんの0.00001だがこっちの方がレートは良かった…残念。
「来て早々に土産は無いな…」と思い、免税店を出るとセブンイレブンがあったので海外初コンビニに。
日本とはレイアウトが少し異なっており、飲食物がほとんどだった。
ドリンクコーナーには日本でも見るラベルがちらほら。
▼ドリンクコーナー

また、お菓子コーナーは堂々と日本語がパッケージに書かれていて、端っこや成分表示が繁体字で書かれている商品が多かった。
爽健美茶十六茶と書かれた日本でも一般的なものもあったが、「せっかく台湾に来たのだから」と言う事で、愛健の「双健茶王」を買ってみる。
台湾のお茶には加糖のものもあるので、「無糖」となっている事を確認。
レジに若干の不安はあったが、予め値段を見ていたのでお釣りは出たが無事に受け渡しできた。
ここでも謝謝と言うと謝謝と返してくれた!嬉しい!!
それにしても台湾のペットボトルは600mlくらいあって25元(約70円)は安い。

▼愛健 双健茶王 http://www.sf-tea.com.tw/

また、隣は実家(金沢)では有名なドラッグストア「シメノドラッグ」の店舗が…世の中狭いなと。
▼シメノドラッグ


15:30 ニューワールドホテルへ
免税店からは別の車(ワンボックス)に乗って私達を含めて2組で移動。
今回宿泊するのはエコノミークラスのホテル「ニューワールドホテル(新仕界大飯店) http://www.newworldhotel.com.tw/」。

15:45 ニューワールドホテル(新仕界大飯店)チェックイン
ホテルは日本語が通じるホテルなので、日本語で話し掛けると不慣れな感じはしたが一生懸命さを感じられ、無事にチェックインし鍵を貰った。
部屋に入ってみると思っていたより綺麗だったが、バスタブとトイレのし切りがカーテン式ではなく、アクリルのようなもので1/3程度遮ってるだけなのでシャワーの際は注意が必要。
ホテルは各室に有線LANのコネクタとLANケーブルがあったので、手持ちのフレッツ光ポータブルを接続したところ、無事にネットワークに接続できた。

▼ベッド

▼テレビ

▼バスタブ

▼トイレ

16:15 ホテルから西門駅へ
空港でプリペイドSIMカードを買えなかったので、台北市内にある台北松山空港へ向かうことに(街中より確実に手に入れられるらしいので)。
ホテルから歩いて10分ほどで最寄駅のMRT西門駅(台湾版原宿?渋谷?)で悠遊卡(悠遊カード、EasyCard)を買う。
▼悠遊卡(悠遊カード、EasyCard)

日本のSuicaPASMOみたいなもので、500元で購入した内100元がデポジット、400元をMRTやコンビニ、バスで使える。
購入時には言語が繁体字と英語が選べたが、繁体字でも日本人なら何となくで読め、手順に沿って500元を入れるとカードが発行された。
日本と少し違うのが、このカードを使えばMRTの乗車料金が20%オフになるので、100元デポジットで取られたとしても、400元全て乗車料金で使えば相殺する。
▼西門駅付近

▼台湾MRTの改札(ディスプレイがかざすところにあって表示される頃には通過済みなんてことも)

▼台湾MRT車両(全体的にラッピング車が多い)

16:45 臺北松山國際機場
西門駅から乗り継いで台北松山空港に着き空港に着くと入って直ぐの所に中華電信のカウンターがある。
以前も触れたが、台北松山空港には中華電信のカウンターしかないが、用途的には中華電信で十分なのでプリペイドSIMを2枚(2人分)調達する。
身分証明にはパスポート以外にも運転免許証が必要になる。
中華電信のプリペイドSIM(データ通信のみ)は、3日用なら契約日+3日(最終日の23:59:59まで)なので、3泊4日の旅行にピッタリである。
詳しいことは別途記載しているのでそちらを参照して頂きたい。
▼臺北国際航空駅

▼臺北国際航空駅ホーム。東京メトロと違って天井が高い


【台湾旅行記】No.4 台湾でのモバイル通信は?(SIMカード編)
http://d.hatena.ne.jp/nekosogiradical/20120712/1342100003

【台湾旅行記】No.5 モバイル通信は?(端末編)
http://d.hatena.ne.jp/nekosogiradical/20120718/1342571010