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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

【台湾旅行記】No.6 持ち物は?

台湾旅行記

第6回目は「持ち物は?」の話し。
第7回目から実際の旅行本編に入ります。

医薬品関係
第一三共ヘルスケア ロキソニンS かぜ薬・解熱鎮痛薬≫
かぜ薬や解熱鎮痛薬では数少ない薬局で買える第一類の薬。
使い方さえ間違わなければ非常に効果の高い薬なのに加え、価格も12錠入りで600円なのでコストパフォーマンスが良い。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/loxonin-s/index.jsp

クラシエ ワカ末止瀉薬錠 水・食あたり≫
日本並の衛生観念を持っている国は少ない。
また、水道水をそのまま飲める国も少ない。
水資源に恵まれた日本にいると、旅行で海外に出ると現地人には大丈夫でも日本人はダメだった事があるなんて話しをよく聞く。
海外で水道水を飲まないのは今や当たり前になっているが、例えば露店のかき氷の水が煮沸していない水道水の可能性もあるわけで、思わぬところで口にする可能性もある。

[rakuten:hiyorokonde:10000447:detail]

≪太田胃酸 太田胃散<分包> 胃腸薬≫
旅行の目的が「グルメ」なんてのは多々ある話で、旅行計画でまずグルメを調べる人も多いのではないだろうか。
台湾はグルメ大国。
安くて、美味くて(日本人の口に合う)、箸を使う(関係無い?)ので、あれこれ口にしてしまう。
食べ過ぎないことが一番なのだが、自制できなかった時にはこれを飲んでおけば、胃もたれ等を防ぎ、翌日もグルメを堪能ことができる。

http://www.ohta-isan.co.jp/01product/product02.html

≪ジョンソン スキンガードアクア 虫除けスプレー≫
台湾は熱帯・亜熱帯気候で夏はやはり蚊がいる。
蚊に刺されて痒くなるのも嫌だが、マラリアや天狗熱なんかになると楽しい旅行が台無しになる。
台湾に行く際は是非とも持って行って欲しい。
因みに、色々回ったが九份が一番蚊に多く刺された。
また、虫よけスプレーはガススプレー式のものが一般的だが、機内持ち込みできないので、プッシュスプレー式のものを入手する必要がある。

スキンガード アクア 50ml 【HTRC3】

スキンガード アクア 50ml 【HTRC3】

興和 ウナ・コーワクール もろこしヘッドタイプ 痒み止め≫
虫よけスプレーも万全ではないし、暑い台湾では汗で虫よけスプレーの効果が落ちてしまい刺されることはある。
携帯タイプがあるので刺されて痒くなった時の為にも携帯しておきたい。
もろこしヘッドタイプがおすすめ。

http://hc.kowa.co.jp/una/shin_cool_morokoshi.php

カネボウ アリィーエクストラUVプロテクタ 日焼け止め≫
高雄市の方は太陽が痛い。
海水浴をするつもりがなくても塗っておいた方がいい。
短い間でも結構焼けます。

資生堂 クリアシャワーシート デオドラント≫
屋内に入ったりタクシーに乗ると(極端に)涼しいが、台湾の夏はとにかく暑い。
日本ほど台湾はデオドラントの文化が無いが、おしぼりの代わりにもなるので1袋くらい持っておいても良い。

≪デオナチュレ ソフトストーン デオトラント≫
制汗スプレーは機内持ち込みができないのでスティックタイプ。
ただ、これが女性用(男性用が別にある)と気付いたのは執筆時…

デオナチュレ ソフトストーンW

デオナチュレ ソフトストーンW

≪健栄製薬 手ピカジェル アルコール殺菌≫
台湾グルメを堪能するには夜市は欠かせない。
袋越しに持つのでそれ程心配はないかもしれないが、突発的に手で直接触れることもあるので、ジェルタイプのアルコールは持つに越したことはない。

手ピカジェル 60ml【HTRC3】

手ピカジェル 60ml【HTRC3】

≪絆創膏≫
必要ですよね。
説明は必要無いですよね。


ここまでの一式はこんな感じ。


衣類関係
≪衣類≫
時期によって変わってくるが、7月は完全に夏なので可能ならシャツを少し多めに持って行った方がいい。
また、屋内やタクシー、新幹線は冷房がガンガンに効いてるので女性は羽織るものが必要。

≪寝間着≫
ホテルによっては置いてないところもある。

≪スリッパ≫
寝巻き同様に置いてないところがあったり、あまり衛生上好ましくないものもある。
100円ショップでも販売。
100円なら躊躇なくホテルに置いて帰れて荷物も減ります。

≪衣類圧縮袋≫
帰りにお土産を買っても機内持込みせずにスーツケースに入れるには一番かさ張る衣類をペッチャンコにするのが一番効果的。
行きも圧縮しなくても袋に入れておくだけでもしもの雨の時にスーツケースの隙間から雨が入ってきて濡れる心配もなくなる。
100円ショップでも販売。

その他
≪テーブルタップ≫
スマートフォンやモバイルバッテリー、デジカメ、一眼レフ等を持って行くとどうしてもホテルのコンセントの口数では足りなくなる。
台湾は110Vのでプラグ形状も統一なので大抵のものはそのまま使うことが可能。
(最近は100-240V対応しているが、念のため確認しておくに越したことはない)
USBを直接挿す口があればなお良い。

≪扇子≫
台湾で使っているのは日本人くらいだが、駅構内等は冷房が効いてない事があるので、あればいくらかマシに。
100円ショップでも販売。

≪折り畳み傘≫
台湾の天気予報は現地ガイドの人に言わせると全く当てにならないとのこと。
事実、私が行った4日間全て雨か曇時々雨だったのが、降ったのはほんの一時だった。
逆に、晴れているのに通り雨がと言う事もあるのであるに越したことはない。

≪パスポートのコピー≫
万が一にもパスポートを無くした時には、コピーで帰れるわけではないがいくらか再発行手続きの時間短縮になるはず。
よっぽどのことがない限りは使わないので、スーツケースの邪魔にならないところにでも入れておくといい。

≪クレジットカード≫
思わず高価な買い物をする時や、ちょっと現金が足りないけど両替するところがない時にキャッシングするのに1枚あればいいが、必ずカード番号と紛失時の連絡先は控えておくのが良い。

≪時計≫
腕時計でいいが出来れば簡単に時差が調整できるといい。
たまたまいつもしている腕時計が全世界の時間に対応していて、台湾でも中国本土の電波時計と同期の取れるものだったので不便しなかった。

≪ガイドブック≫
るるぶとまっぷるの両方があると必要な情報はほぼ網羅される。

≪ポケットティッシュ≫
日本のように歩いているだけでポケットティッシュをくれるわけでもなく、ホテルによっては置いてないところもあるので多めに持っていった方がいい。

≪紙と鉛筆≫
話せなくても書けることは多々あるので筆談は重要。
タクシーの目的地を告げたり、優等列車の切符を買ったり…
私は書いたり消したりが簡単にできる「ブギーボード」を持って行った。

ユニーク 電子メモタブレット ブギーボード ピンク BBC-001P

ユニーク 電子メモタブレット ブギーボード ピンク BBC-001P

≪エコバック≫
台湾のコンビニはコンビニ袋がないので買ったものを入れるのに必要。
確か、シールすら貼ってもらえなかった気が…

≪洗顔・シャンプー・トリートメント・化粧品等≫
女性ならいつも使っている奴の携帯用があればそれを買う。
無ければ空のケースに移し替える等。

≪歯ブラシと歯磨き粉≫
これも日本のホテルなら大概あるが、海外は無いところが多いらしい。
薬局でお泊り用の歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉、ケースのセット)が200円弱でで売っている。

≪デジカメ・携帯≫
使うのであれば充電器も忘れずに。