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takac.log

今日は何を撮りに行こうかな?

4つの銀行間のお金を無料で移動させてる話

たまには、デジモノばかりじゃなくてお金の話をしよう。

現在、4つの銀行口座を1つにまとめられずに使っている。

みずほ銀行
大学生になって直ぐ、ネットショッピングの決済用にクレジットカードが欲しくなり、学生でも"年会費無料"かつ"家族会員にならず"に作れるカードの一つに、みずほ銀行のみずほマイレージクラブ(クレジット付きキャッシュカード)があると知り加入(口座は高校時代に開設済み)。
同キャッシュカードは、みずほ銀行ATMに加え、ファミマ、ミニストップ、ローソン、セブンイレブン等々のコンビニATMが24時間365日入出金手数料が回数制限無しで無料になるので、今も日常的に財布が寂しくなると、この口座から下ろしている。

三井住友銀行
仕事の関係上、同行の口座が給与口座で変更できない。
こちらも、クレジット付きキャッシュカード(三井住友カード)でコンビニATMの手数料が無料になるが、最近改悪して引き出し回数の上限が設定された上、無料のコンビニ数もみずほほどじゃない。
また、三井住友カードiDと水道代金と少額決済としても利用。

住信SBIネット銀行
SBI証券で株式や先物、FXなどを資産形成の目的でやっており、基本的にお金は一度ここに集まり、各口座に分配される。
同行の口座を開くと分配時に色々と資金移動が便利で無料。
その他にも、クレジットカードの引き落としや家賃振込にも使用。

横浜銀行
家賃の口座振替用に開設したものの、今年から口座振替手数料の負担が利用者になったので口座振込に変更し、現在はモバイルSuicaの引き落としのみ。

以上のように、4行どれも切るに切れないもどかしい状態である。

改めて、各銀行の用途を洗い出すと下記の通り。
みずほ銀行は、銀行・コンビニATMからの引き出し
三井住友銀行は、給与振込と毎月少額決済
住信SBIネット銀行は、資産形成及びクレジットカード・家賃の支払
横浜銀行は、モバイルSuicaの引き落とし

このように、あっちこっちで引き落としが発生していても、住信SBIネット銀行SBI証券口座を利用すれば、家に居ながらにしてお金の行き来が無料でできる。

1.給料が振り込まれたら、三井住友銀行の口座から3万円だけ残して(少額決済と万が一用)、残りをSBI証券の即時入金サービス(無料)を利用して証券口座(=SBIハイブリッド預金)に振り込む
2.SBI証券の出金先(1行に限り無料)としてみずほ銀行を登録しているので、みずほ銀行の残高が減ってきたら都度振込出金する
3.横浜銀行へは残高が減ってきたタイミングでまとめて住信SBIネット銀行の口座から口座振込する(毎月合計3回まで振込手数料無料)
4.家賃は住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」で毎月25日(休日なら翌営業日)に自動で振り込まれるようにセット(毎月合計3回まで振込手数料無料)
住信SBIネット銀行からの振込は証券口座(SBIハイブリッド預金)ではできないので、証券口座から銀行普通預金に振替(無料)る必要有り

こんな感じで、現在は4つの銀行のお金を家に居ながらにして移動させているものの、一番依存の少ない横浜銀行は解約できれば早めにしたい。
ただ、現状では2年目以降も年会費無料でモバイルSuicaを使えるところがビックカメラSuicaカード(前年に要クレジット利用実績)しか無いのが難点だが、それでもビックカメラはよく使うからこっちに移ろうか…
あとは、みずほ銀行の用途を三井住友銀行に移したいけど、こっちはもう少し時間が掛かるかな。